ゆ〜ちの薬とスキンケア用品

インタール
アレルギーの原因となる蛋白質が、腸から吸収されにくくするための薬です。
通常、食前15〜30分前に服用します。
ゆ〜ちは、米と小麦のアレルギーが明らかになった時(生後6ヶ月)から、白米・もち米・高温で調理した小麦が食べられるようになるまで(2歳8ヶ月)、食事(1日3回)の度に50mg服用していました。
効いていたのかいないのか、よくわかりませんでした。


アンダーム軟膏
皮膚の炎症を抑える非ステロイド系の薬です。
湿疹や掻いて赤くなったところに1日数回つけます。
よく処方される薬ですが、まれに、アンダームを塗ることによって炎症になる場合もあります。

カチリ
皮膚の炎症、かゆみを抑える白くて糊状の薬です。
あせもの治療用に皮膚科で処方されました。虫さされにも使ってよいとのこと。
「カチリ」というのは俗称で、正式にはフェノール亜鉛華リニメントといいます。


ピジョンベビーローション
乳液タイプのベビーローション。
入浴やシャワーの後で、まず全身にローションを塗り、その後、必要なところに軟膏等を塗る。 汗をかいたり、体を拭いたりした後も、同じようにする。
これは、NHK教育テレビ「すくすく赤ちゃん」の 1998年6月に放映された「これで万全!夏のスキンケア」の中で紹介された方法です。 ベビー用であれば、どのメーカーのものでもよい、とのことでした。
これを毎日実行したら、約1週間で、ゆ〜ちの額と太股のカサカサが治りました。

ディクトンベビー
ムースタイプの皮膚保護クリーム。
上記の「ローションの上から外用薬」の方法が使えるか、念のため、メーカーに問い合わせたところ、 「皮膚に保護膜を作るため、薬を後から塗ると薬の作用までブロックしてしまうので、 薬を先に塗って下さい」とのこと。
「(薬を塗らなくても)ディクトンベビーだけで大丈夫ですよ」とも言われてしまった。 すごい自信だ。羨ましい(本当!)。

※後にわかったことですが、ローションなどを選ぶ場合は、できるだけ表示指定成分の含まれていないものにしたほうがいいようです。比較的安全といわれ、多くの商品に使われているパラベン(防腐剤:パラオキシ安息香酸エステル)でも接触性皮膚炎を起こす場合があります。


メリーズ
おむつを止めるテープが、他社のように粘着式でなく、マジックテープのようなものなので、手に多少軟膏がついていても、ちゃんと止められる点が素晴らしい。
でも、欠点もありました。
新メリーズになって強化された「2倍ギャザー」で、ゆ〜ちの背中に汗疹ができてしまいました。とっても残念。

ムーニー
産院で使っていたので、なんとなく選びましたが、特に問題がない、パンパースより安い、生協で扱っているので配達してもらえる、という理由で、結局は一番利用していました。
クマのプーさんが印刷されている新製品では、テープがメリーズ方式になったので便利ですが、ゆ〜ちは股のところが痒いと言いました。ちょうどよい口実なので「おむつは痒くなるから、昼間はパンツにしよう」と、起きている時はトイレに行くようにしました。悪者にしてゴメンね>ユニチャームさま。

パンパース
一番高いけれど、かぶれや漏れなどのトラブルは一度もありませんでした。
お尻が赤くなったり汗疹ができたときは、治るまで使っていました。
他の多くと同様、粘着テープで止める方式なので、軟膏やクリームがついた手で扱うと、テープが駄目になることがあるのが、唯一の欠点。
もし、メリーズ方式になったら、絶対に浮気しなかったのに・・・。

ドレミ
食事療法を始めてから(たまの耳切れと頬の湿疹を除けば)きれいな肌になったので、安いおむつに挑戦したのですが、半日で股が赤くなってしまいました。
捨てるわけにもいかないので、パンパースと交互に使ってやっと使いきりました。
安い物とパンパースを交互に使えば、おむつ代が節約でき、お尻のトラブルも起こらないということを発見できた、というのが唯一の収穫かな(実行しないけど・・・)。




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